骨盤を支えるインナーマッスル

千葉市・稲毛40歳以上のためのパーソナルトレーニングジム「REBORN」の小林です。

4月に入り、桜の季節となりましたね🌸

新生活をスタートされる新入生、新入社員のみなさん、改めておめでとうございます🙂

さて今回は、『腸腰筋と腹横筋の2つの筋肉』について‼️

上半身と下半身を繋いでいる骨の集合体である骨盤があります。

この骨盤を支える重要な筋肉が腸腰筋腹横筋の2つの筋肉です。

 

腸腰筋は上半身と下半身を繋ぐインナーマッスルの筋肉で、主に足を上げたり、あぐらをかくような動きに働き、骨盤を丸めるような動きに働いてくれます。

この腸腰筋が働かなくなると、骨盤を丸めることができなくなるので腰は反りやすくなります。

又、腹横筋は腰椎を中心にお腹周りを覆っているインナーマッスルの筋肉で、『天然のコルセット』と呼ばれ、内臓を支えたり上半身の姿勢の安定、体幹に大きく働いてくれます。

この腹横筋が働かなくなると、腰の骨である腰椎が不安定になり骨盤は丸くなりやすくなります。

こういった反り腰(腰椎前弯)や丸腰(腰椎後弯)といった骨盤の傾きはこの2つの筋肉のバランスが大きく影響しているということです‼️

又、この2つの筋肉は身体の深層部にある筋肉(インナーマッスル)ですので、本来一番鍛えたい筋肉です。

腹筋を鍛えるとなると、↓クランチといった筋トレがイメージされますが、

お腹の表面の筋肉である腹直筋(アウターマッスル)に効いてしまい、肝心な内側の筋肉が働かなければ、腰椎や骨盤が不安定になり腰痛などの痛みを助長するだけになってしまいます。

先ずは内側の筋肉である腸腰筋と腹横筋をしっかり鍛えるようにしましょう‼️

REBORNでは使えていない筋肉を単独で働かせるための機能改善トレーニングをおこなっております。関節(骨)を支える筋肉がバランスよく働くことが痛みの根本改善につながります✨

本日も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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